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大成機械工業

製麺機づくりのエキスパートを目指している大成機械工業は、ラーメン、うどん、そばなどの製麺機の開発・製造から販売・メンテナンスまで一貫してサービスを提供しています。

ここでは、大成機械工業の製麺機の特徴から仕様までをまとめて紹介。

大成機械工業公式HP
引用元HP:大成機械工業公式HP
(http://taisei-inc.jp/)

大成機械工業の特徴

製麺機作りのエキスパート
を目指す

大成機械工業は、小型製麺機作りのエキスパートを目指し、ラーメン、うどん、そばの製麺機の開発・製造・販売を行っています。

30%~45%という幅広い加水率に対応し、お店のスープにあったオリジナルの麺作りができる小型製麺機を開発および製造。コシやツヤ、噛み応えなど、細かいところにこだわった製麺が低コストで行えるようサポートしています。

コスト削減を目指した
製麺機作り

大成機械工業が製造から販売まで手掛ける製麺機は、そば、うどん、ラーメンなどさまざまな麺づくりができます。

同社の小型製麺機は、1玉の原料コスト20円ほどで麺をつくることが可能。仕入れ麺が1玉50円(全国平均)ほどとした場合、光熱費を考えても約30円のコストダウンを図ることができます。

※参照元:大成機械工業公式HP(https://www.taisei-inc.jp/recommend.html

あなたのお店に適切な業務用製麺機の選び方は?

お店の規模や提供数に応じた一台を選ぶことで、安定した品質の麺を、無駄なく作ることが可能になります。

このサイトでは、1時間を目安に必要な製造量に応じて、おすすめの業務用製麺機を紹介しています。導入前の比較検討にお役立てください。

大成機械工業の
小型製麺機

大成機械工業が取り扱う、代表的な小型製麺機を3つ紹介。

ロングセラーとなっている中華麺向け製麺機をはじめ、うどん専用の製麺機やさまざまな種類の麺に対応している製麺機があります。

タイセー

タイセーは、ラーメンに特化した小型製麺機です。中華麺以外に、パスタや餃子の皮も製造可能

1台でそうめんに近い細麺からつけ麺に使用されるような太麺まで作ることができるのが特徴です。

標準搭載されているミキサーのサイズが8㎏で、個人店向けに適したNo.2型を紹介します。

大成機械工業_タイセー
引用元HP:大成機械工業公式HP
(http://taisei-inc.jp/works/taisei/)

スペック

型番or型式 No.2型
対応麺種 ラーメン(そば、パスタ、うどんにも対応)
生産量(●食/h) 100~150
サイズ(W×D×H) 1,600㎜×870㎜×1,000㎜
重量 記載なし
消費電力 400W(単相100V)
0.4kW(3相200V)
ミキサーのサイズ 8㎏
オプション 自動打ち粉 散布機、餃子皮用巻取りドラム、餃子型抜きを別途つけられます。

琴平

琴平は、自動包丁切りを採用し、伝統的な手打ち製麺を再現できるそば向きの小型製麺機です。操作が簡単で、初心者でも操作可能。

麺を自動で箱にまとめる自動受け箱式タイプや大量生産可能なタイプなど目的や用途によって型を選べます。

ここでは、麺線自動受け箱式タイプを紹介。

大成機械工業_琴平No.1B型
引用元HP:大成機械工業公式HP
(http://taisei-inc.jp/works/kotohira/)

スペック

型番or型式 琴平No.1B型(麺線自動受け箱式タイプ)
対応麺種 そば(ラーメン・うどん)
生産量(●食/h) 記載なし
サイズ(W×D×H) 1,325㎜×1,035㎜×1,060㎜
重量 200㎏
消費電力 400W
ミキサーのサイズ 記載なし
オプション 多加水式横型スピードミキサー(8kg・13kg・25kg)

天下御麺

天下御麺は、うどん専用の製麺機です。切刃の変換で麺線の太さも自在で、1人前ずつの定量切り出しができます

また、ロールや切り刃がステンレスなので、錆びにくく衛生的なのも魅力です。

大成機械工業_天下御麺
引用元HP:大成機械工業公式HP
(http://taisei-inc.jp/works/tenkagomen/)

スペック

型番or型式 TM-1型
対応麺種 うどん
生産量(●食/h) 記載なし
サイズ(W×D×H) 1,150㎜×620㎜×1,050㎜
重量 200㎏
消費電力 400W
ミキサーのサイズ 記載なし
オプション 記載なし
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大成機械工業の
小型製麺機の導入事例

麺屋 大斗
(機種名:
タイセー No.3型)

導入理由

もともと店主の修行先が自家製麺を取り入れていたので、独立するに当たり麺作りも自分でやることにした。

手打ちをしようかとも悩んだが、お店の規模や売上を考えると難しかったので、製麺機を3台導入することにした。

導入後の感想

14坪の小規模店ながら、場所を取らないコンパクトタイプの製麺機を使用することで、店舗内での製麺を可能にし、特徴のある麺を低コストで作ることに成功した。

そば処 喜むら
(機種名:
琴平No.1B型(麺線自動
受け箱式タイプ))

導入理由

自分の好みの味のそばを、日常的に利用できるよう極力安く提供したいとのことから手打ちではなく、機械打ちを導入。

導入後の感想

国産のそば粉を使った七三のそばにし、1人前200gという魅力的なボリュームから地元客を中心に支持を得ることに成功した。

開業以来20年間、夏冬でそばの太さを変えたり、個性的なそばでお客を飽きさせないなど、キメ細かな配慮でお客様の心を掴んでいる。

麺処 田ぶし 湘南台店
(機種名:中華麺製造機「タイセー」)

導入理由

こだわりのスープにマッチする自家製の麺にこだわりたくて、それを実現できる製麺機としてタイセーを導入しようと決めた。

導入後の感想

自家製麺を使用した魚出汁によるラーメンを追求しており、お客様に製麺の様子を見てもらうことで接客力も向上した。

和食・めん処 とみや
(機種名:自動包丁切りの手打ち麺機「琴平」)

導入理由

数百人のお客様が訪れることもある和食店として、生産性を維持しつつ麺の品質にも妥協したくなかった。

導入後の感想

手打ちによる製麺作業は力のいるもので女性にとっては大変なこともあるが、琴平を導入したことでスムーズな作業を行えるようになった。

大成機械工業の基本情報

メーカー名 株式会社大成機械工業
所在地 大阪府大阪市此花区北港1-3-48 4F
問い合わせ先 06-6466-8505
公式サイト http://taisei-inc.jp/

Recommend

       
【製造量別】
業務用製麺機3選
100~150食/1時間
タイセー
(大成機械工業)
タイセーNo.2

引用元HP:大成機械工業HP
(https://taisei-inc.jp/works/taisei/)

寸法(mm) 600×870×1,000
製麺の種類 ラーメン、うどん、そば、パスタ、
餃子の皮
ミキサー付 8kgミキサー付
特徴
  • 外注では難しい麺も製造可能

    小型サイズながら、細麺から太麺まで対応。さらに、外注では難しい、加水率30%~45%の麺も自家製で提供することができます。

  • 簡単に自己メンテナンスができる

    日常的なメンテナンスはほとんど不要。万が一調整が必要になっても、分かりやすいマニュアルや動画を見ながら、誰でもすぐに対応できます。

700~1500食/1時間
こんぴらシステムNo.1
(さぬき麺機)
こんぴらシステムNo.1

引用元HP:さぬき麺機HP
(https://www.menki.co.jp/products/konpira-no.1)

寸法(mm) 600×870×1,000
製麺の種類 ラーメン、うどん、そば、パスタ、餃子の皮
ミキサー付 別売
特徴
  • 誰でも簡単に操作できるシンプルさ

    生地を置くだけで、足踏み・延ばし・包丁切りまで自動で完了。難しい操作は一切なく、ボタンひとつで本格麺が仕上がります。

  • 多様な麺に対応しながら、大量生産も実現

    うどん・ラーメン・パスタ・そば・餃子の皮まで幅広い麺種に対応しながら、1時間に700〜1500食の安定供給を実現。大量調理の対応も可能とします。

2000食以上/1時間なら
麺帯複合機
(大和製作所)
麺帯複合機

引用元HP:大和製作所HP
(https://www.yamatomfg.com/noodle-machines/continuation-roll-line/combined-machine/)

寸法(mm) 2,640×976×1,510
製麺の種類 ラーメン ※他の種類ついては要問い合わせ
ミキサー付 別売
特徴
  • 需要拡大に応える生産力

    麺帯のたるみをインバータ制御で自動調整し、安定した状態で製麺。これにより、1時間に最大2000食の大量生産にも対応が可能です。

  • 安全性と清掃性を両立した
    使いやすい設計

    安全グリッドや自動押し込み装置により、ラインやスタッフ入れ替え時の事故リスクをケア。ワンタッチ構造のロール部は清掃も簡単で、衛生管理の工数を低減します。