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富士工業所

富士工業所は、そばやうどん用の厨房機器を多数手がけるメーカーです。製麺機は主にそば用で、簡単に水回しできるなど、使い勝手にこだわっています。ここでは、富士工業所が製造・販売する製麺機について、スペックや導入事例をまとめています。

富士工業所公式HPキャプチャ
引用元HP:富士工業所公式HP
(https://www.fujixgroup.co.jp/)

富士工業所の特徴

多数の厨房機器もラインナップ

富士工業所は、うどんやそばに関連した厨房機器を中心に手がけています。製麺機以外にも、ミキサーやかまど、多機能なシンクなども製造しています。必要であれば、製麺機と同時に導入してみるのもよいでしょう。

多種多様なオプションを提供

富士工業所では、さまざまな製麺機用オプションも提供しています。例えば、茹でた麺をすくい上げるザルや、麺をカットするためのスパテラ、温度を管理するデジタルハカリなど。他にも、特注可能な各種ノズルカップも手がけています。

富士工業所の製麺機

富士工業所の製麺機は、粉と水をミキサーにセットし、スタートを押すだけで使うことが可能です。技術が問われる水回しも簡単に行えます。また、摩擦熱を抑えた構造になっており、そばの風味を損なわないのも特徴です。

JF-401

簡単に十割そばが作れる製麺機です。120食/時間の製麺が可能。茹で上がりまでの工程を短縮化し、料理のスピーディな提供を可能にします

富士工業所_JF-401
引用元HP:富士工業所公式HP
(https://www.fujixgroup.co.jp/product/jf-401/)

スペック

型番or型式 JF-401
対応麺種 そば
生産量(●食/h) 120食/h
サイズ(W×D×H) 180mm×430mm×396mm
重量 記載なし
消費電力 記載なし
ミキサーのサイズ 記載なし
オプション ざる、スパテラ、デジタルハカリなど

製麺機の紹介動画

動画は見つかりませんでした。

富士工業所の小型製麺機の導入事例

西新宿とりほまれ
(機種名:JR-401)

導入理由

(前略)お付き合いのある方から現在使用中の機器として紹介されたという。実機を見た片社長は「この機械であれば蕎麦屋ができそうだ」と計画を進め、わずか半年余りの時間で新宿に店舗を開業させた。(後略)

導入後の感想

(前略)『とりほまれ』ではこだわりのそば粉で美味しい蕎麦を作るため、加水率の調整には時間と苦労がかかったようだ。しかしそうして初めに作り方さえ決めてしまえば、理想とする十割そばを誰でも製麺できるようになる。今回片社長にも実感して頂けたようで「美味しい蕎麦ができた」とお声を頂いた。(後略)

草津 三國家&和牛ビストロ三國家
(機種名:JF-401)

導入理由

導入理由は見つかりませんでした。

導入後の感想

押し出し製麺機めんつるJF-401タイプの利用で、製麺の難しい10割蕎麦をアルバイトで実現(中略)
職人でこなしていた、複雑なメニューや製麺を機器の利用でアルバイトさん中心で営業可能。(後略)

富士工業所の基本情報

メーカー名 株式会社富士工業所
所在地 東京都荒川区西尾久4-8-10
問い合わせ先 03-3893-7658
公式サイト https://www.fujixgroup.co.jp/

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