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小型製麺機選びで大事なことその③「デザイン」

製麺機選びで大事なことは、さまざまありますが、オープンキッチン型の店舗の登場に伴い、小型製麺機にもデザイン性の高い製品が増えてきています。

ここでは、製麺機選びで大事なことの一つであるデザイン性について解説。

デザイン性が高いことのメリット・デメリットについて紹介しているので、参考にしてみてください。

デザイン性が高いことの
メリット

デザイン性の高い小型製麺機を導入するメリットは、第一に「作りたての麺を提供している」という臨場感を演出できること。

こういった演出により、競合他社との差別化が可能になることも。また、製麺している現場を見せることで、清潔感や安心感を与えることもできます。

デザイン性が高いことの
デメリット

一方で、お店の構造やコンセプトによって機械を見せられない場合、または見せる必要がない場合には、デザイン性が高いことの効果が得られません。

また、デザイン性にこだわったために、一般的な小型製麺機より高額であることが多いというデメリットもあります。

デザイン性を謳っている
メーカー(※)一覧

小型製麺機を取り扱っているメーカーは数多くありますが、その中でも、デザイン性にも力を入れているメーカーは、そこまで多くありません。

※2022年12月調査時点

品川麺機

品川麺機_ボディーカラーキャプチャ
引用元HP:品川麺機公式HP
(https://www.sinagawa.co.jp/bodycolors.html)

品川麺機は、ラーメン・そば・うどん・パスタなどの多彩な麺類を1台で作れる小型製麺機マイティーシリーズを設計、製造、販売しています。

製麺機マイティーシリーズは、ボディーカラーを選べるのが魅力

お店の雰囲気やイメージカラーに合わせてカスタマイズできるので、色を指定したい方は品川麺機に相談するのがおすすめです。

まとめ

製麺機選びで大事なデザイン性の重要性や、メリット・デメリットについて紹介してきました。

デザイン性が高い小型製麺機は、特にオープンキッチンスタイルの店舗においてメリットがあります。

一方で、見せる必要が無い店舗では、製麺機の価格が高いなどのデメリットもあることがわかりました。

デザイン性の高い小型製麺機を選ぶ際には、店舗のコンセプトに合っているかを確認することが大事です。

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【製造量別】
業務用製麺機3選
100~150食/1時間
タイセー
(大成機械工業)
タイセーNo.2

引用元HP:大成機械工業HP
(https://taisei-inc.jp/works/taisei/)

寸法(mm) 600×870×1,000
製麺の種類 ラーメン、うどん、そば、パスタ、
餃子の皮
ミキサー付 8kgミキサー付
特徴
  • 外注では難しい麺も製造可能

    小型サイズながら、細麺から太麺まで対応。さらに、外注では難しい、加水率30%~45%の麺も自家製で提供することができます。

  • 簡単に自己メンテナンスができる

    日常的なメンテナンスはほとんど不要。万が一調整が必要になっても、分かりやすいマニュアルや動画を見ながら、誰でもすぐに対応できます。

700~1500食/1時間
こんぴらシステムNo.1
(さぬき麺機)
こんぴらシステムNo.1

引用元HP:さぬき麺機HP
(https://www.menki.co.jp/products/konpira-no.1)

寸法(mm) 600×870×1,000
製麺の種類 ラーメン、うどん、そば、パスタ、餃子の皮
ミキサー付 別売
特徴
  • 誰でも簡単に操作できるシンプルさ

    生地を置くだけで、足踏み・延ばし・包丁切りまで自動で完了。難しい操作は一切なく、ボタンひとつで本格麺が仕上がります。

  • 多様な麺に対応しながら、大量生産も実現

    うどん・ラーメン・パスタ・そば・餃子の皮まで幅広い麺種に対応しながら、1時間に700〜1500食の安定供給を実現。大量調理の対応も可能とします。

2000食以上/1時間なら
麺帯複合機
(大和製作所)
麺帯複合機

引用元HP:大和製作所HP
(https://www.yamatomfg.com/noodle-machines/continuation-roll-line/combined-machine/)

寸法(mm) 2,640×976×1,510
製麺の種類 ラーメン ※他の種類ついては要問い合わせ
ミキサー付 別売
特徴
  • 需要拡大に応える生産力

    麺帯のたるみをインバータ制御で自動調整し、安定した状態で製麺。これにより、1時間に最大2000食の大量生産にも対応が可能です。

  • 安全性と清掃性を両立した
    使いやすい設計

    安全グリッドや自動押し込み装置により、ラインやスタッフ入れ替え時の事故リスクをケア。ワンタッチ構造のロール部は清掃も簡単で、衛生管理の工数を低減します。