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丸和製作所

1964年10月に埼玉県越谷市で創業した丸和製作所。これまでに培ったノウハウを活かし、さまざまな機械の省力化や合理化を目指している企業です。

丸和製作所が提供している小型製麺機は、特にそば店で好評を得ているのが特徴。

ここでは、丸和製作所の取り扱っている小型製麺機の特徴やスペックに加えて、導入事例についても紹介しています。

丸和製作所公式HPキャプチャ
引用元HP:丸和製作所公式HP
(https://izumo-menki.co.jp/)

丸和製作所の特徴

製麺機の製造から
メンテナンスまで一貫

丸和製作所は、創業から培ってきたノウハウと技術力で、さまざまな機械の省力化や合理化を目指している製麺機メーカーです。

常に革新的な技術を追求し、小型製麺機をはじめとするさまざまな機械や設備の製造からメンテナンスまで一貫して自社で提供。

同社がおすすめする小型製麺機「出雲400D-SS」は、そばをはじめ、うどんやラーメンなどの麺の製造が可能です。

そのほかにも、ミキサーや麺延ばし機などさまざまな麺づくりに欠かせない機械の製造も行っています。

麺作りの工程を
小型製麺機1台で実現

丸和製作所が開発・製造している「出雲400D-SS」は、麺づくりのすべての工程を一台で行うことができる製麺機です。コシやツヤといった見た目にも美味しい麺作りを実現

さらに、時代の流れや、多様化するお客様のニーズに応え、製麺所やお店の規模に合わせて製麺機を製造・販売することができます。

丸和製作所の
サポート体制

麺専門店を開店するまでに欠かせない事業戦略や計画立案、資金調達といったビジネスを総合的にサポート。金融機関からの資金調達に加えて、製麺機のリースやレンタルなどにも相談に乗ってもらえます。

あなたのお店に適切な業務用製麺機の選び方は?

お店の規模や提供数に応じた一台を選ぶことで、安定した品質の麺を、無駄なく作ることが可能になります。

このサイトでは、1時間を目安に必要な製造量に応じて、おすすめの業務用製麺機を紹介しています。導入前の比較検討にお役立てください。

丸和製作所の小型製麺機

丸和製作所の取り扱う製麺機の中でもそば店から人気の小型製麺機を紹介。そばに特化した小型製麺機で、手打ちの技を再現した機械です。もちろん、ラーメンやうどんも製麺できます。

出雲400D-SS

出雲400D-SSは、ロール・カッター・プレス・ミキサーの4つの機能が独立しているセパレートタイプの小型製麺機です。

簡単操作でコシや色、艶、味などにこだわった製麺が行え、オプションで乱切り装置を取り付けることも可能。

さらに、できあがった麺線を自動的に箱入れしてくれるのも魅力です。

丸和製作所_出雲400D-SS
引用元HP:丸和製作所公式HP
(https://izumo-menki.co.jp/publics/index/12/detail=1/b_id=119/r_id=1/#block119-1)

スペック

型番or型式 400D-SS
対応麺種 そば(ラーメン・うどん・パスタにも対応)
生産量(●食/h) 400食/h
サイズ(W×D×H) 1,200㎜×900㎜×1,300㎜
重量 400㎏
消費電力 記載なし
ミキサーのサイズ 記載なし
オプション 乱切り装置

「出雲400D-S」紹介動画

丸和製作所の
小型製麺機の導入事例

国分寺そば
(機種名:出雲シリーズ)

導入理由

当初から自家製分ロール製麺機で蕎麦を作ってきた。時代と共に出前をやめて店売り専門店になったため、より美味しいお蕎麦を作りたいという気持ちになり、導入を検討。

手打ちをしようかとも悩んだが、お店の規模や売上を考えると難しかったので、製麺機を3台導入することにした。

導入後の感想

2時間で1日分の40㎏~50㎏の製麺が可能に。色々なオプションにも対応して頂け、すぐに取り掛かってくれるのも丸和製作所の手打ち麺機を導入したきっかけ。

お客様の反応も大変よく、手打ちと同じようなお蕎麦ができている。これからは変わり蕎麦や十割蕎麦に挑戦して、色々なメニューが出来るよう頑張って見ようかと思っている。

幸町 満留賀
(機種名:出雲シリーズ)

導入理由

時代の流れに応じて、顧客が求める蕎麦の基準が高くなってきているのを感じ、自分の技術ではロール麺機に限界を覚えるようになった。

生産性がロールより落ちるというのが業界の定説だったが、工夫次第でクオリティーを落とさず生産性を上げられることを知り、出雲を購入。

導入後の感想

実際「年越し蕎麦」を毎年120kg以上生産するが、ロール麺機を使っていた頃より数時間、作業時間を短縮できた。当然、蕎麦の質は以前より上で、お客様方から「以前より美味しくなった」との声を頂いている

また、大量生産時に、ロール麺機では腰をかがめて行う作業があり、激しい腰痛に悩まされていたが、出雲に変えて3年、大量生産時にも腰痛は全く出ない。

(中略)購入してから一番気になるのがメンテナンスだが、丸和さんの従業員さん達が、こちら側(我々蕎麦屋)を観ていてくださり、細かいトラブルにも俊敏に対応してもらえるので、安心して使用している。

武蔵境増田屋 蕎麦処ささい
(機種名:出雲)

導入理由

20年以上前から製麺機として出雲を使用しており、買い替えるに当たってもやはり同じ出雲にしようときめいていた。

導入後の感想

機械としてタフな設計になっておりトラブルが少なくて満足している。修理対応が必要になったときもメーカーが迅速にケアしてくれるので安心。

石臼挽き蕎麦 長寿庵
(機種名:出雲)

導入理由

他社の製麺機を利用していて品質には満足していたものの、メンテナンス性が悪くて交換しようと決めた。出雲はフォロー体制がしっかりしている。

導入後の感想

出雲を導入してから作業効率が向上して、美味しい麺を生産できるだけでなく肉体的な負担も軽減した。営業スタッフが親身になってくれる点もありがたい。

ひらつか 板そば・膳 蕎香
(機種名:出雲)

導入理由

先代の製麺機も出雲を使っていて、打ち手としての要望に対してもしっかりとヒアリングして応えてくれる姿勢が信頼できる。

導入後の感想

二代目の出雲の導入になったが、時代の変化による味のニーズの広がりにも一層対応できうるようになり、表現の多様性や美味しさを追求しやすくなった。

鵠沼海岸 蕎麦兄
(機種名:出雲)

導入理由

店舗を移転することになって、これを機会に製品の耐久性やメンテナンス性の良い製麺機への移行を決めた。

導入後の感想

製麺機が故障して使えなくなっては売上が減少し生活に直結する。その点、出雲はメンテナンスがしっかりしており企業として信頼できる。

そば処 丸八
(機種名:出雲400DS)

導入理由

そばやうどんの麺に対応した製麺機を導入したかった。作り手の真心を感じさせる麺の品質を追求したかった。

導入後の感想

出雲を導入してから10年ほどが経過するが、その間に故障はほとんどなく、とても満足している。そばもうどんもお客様から美味しいと好評を得ている。

丸和製作所の基本情報

メーカー名 株式会社丸和製作所
所在地 埼玉県北葛飾郡松伏町築比地1451-1
問い合わせ先 048-991-4553
公式サイト https://izumo-menki.co.jp/

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【製造量別】
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(https://taisei-inc.jp/works/taisei/)

寸法(mm) 600×870×1,000
製麺の種類 ラーメン、うどん、そば、パスタ、
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ミキサー付 8kgミキサー付
特徴
  • 外注では難しい麺も製造可能

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  • 簡単に自己メンテナンスができる

    日常的なメンテナンスはほとんど不要。万が一調整が必要になっても、分かりやすいマニュアルや動画を見ながら、誰でもすぐに対応できます。

700~1500食/1時間
こんぴらシステムNo.1
(さぬき麺機)
こんぴらシステムNo.1

引用元HP:さぬき麺機HP
(https://www.menki.co.jp/products/konpira-no.1)

寸法(mm) 600×870×1,000
製麺の種類 ラーメン、うどん、そば、パスタ、餃子の皮
ミキサー付 別売
特徴
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    生地を置くだけで、足踏み・延ばし・包丁切りまで自動で完了。難しい操作は一切なく、ボタンひとつで本格麺が仕上がります。

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2000食以上/1時間なら
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麺帯複合機

引用元HP:大和製作所HP
(https://www.yamatomfg.com/noodle-machines/continuation-roll-line/combined-machine/)

寸法(mm) 2,640×976×1,510
製麺の種類 ラーメン ※他の種類ついては要問い合わせ
ミキサー付 別売
特徴
  • 需要拡大に応える生産力

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  • 安全性と清掃性を両立した
    使いやすい設計

    安全グリッドや自動押し込み装置により、ラインやスタッフ入れ替え時の事故リスクをケア。ワンタッチ構造のロール部は清掃も簡単で、衛生管理の工数を低減します。