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スズキ麺工

スズキ麺工は、1922年創業の歴史ある企業です。麺の製造技術と製麺機械技術という2つの側面から麺業界を支えてきました。

ここでは、スズキ麺工の特徴や取り扱う小型製麺機について紹介しています。

スズキ麺工公式HPキャプチャ
引用元HP:スズキ麺工公式HP
(https://turuturu.co.jp/)

スズキ麺工の特徴

麺の製造技術・製麺機械技術の
両面から麺業界を支える

スズキ麺工は、1922年の創業以来、「麺と麺機の未来を拓く」という経営理念のもと事業を展開。

水車による製粉、麺製造業から始まり、現在は乾麺プラントから手延べ用の道具・研究開発用の小型製麺機まで、多岐にわたって製麺技術を提供しています。

小さな歯車加工をはじめ、麺帯を線状に切り出す切刃加工まで、自社で一貫して生産。麺の製造と製麺機械の技術というソフトとハードの両面から、麺作りを支えています。

麺と製麺機の個別相談に対応

スズキ麺工では、麺と製麺機についての個別相談に応じています。

これまで、乾麺から半生麺、生麺、冷凍麺、手延べ麺までさまざまな種類の麺を製造してきた経験やノウハウを活かしたレシピ開発が可能。

試作室には小型製麺機である「楽麺くん」が用意されているため、レシピを設定してから、約1時間で試作・試食ができます

さらに、試作・試食にて決定したレシピをもとに、その品質が再現できるプラントの提案もしてくれるのが特徴です。

また、乾麺の製造プラントや手延麺製造プラントなどの設計も行っています。

あなたのお店に適切な業務用製麺機の選び方は?

お店の規模や提供数に応じた一台を選ぶことで、安定した品質の麺を、無駄なく作ることが可能になります。

このサイトでは、1時間を目安に必要な製造量に応じて、おすすめの業務用製麺機を紹介しています。導入前の比較検討にお役立てください。

スズキ麺工の小型製麺機

スズキ麺工が取り扱う小型製麺機は、シンプルな操作性と掃除のしやすい衛生的な構造が魅力。うどん・そば・ラーメン・パスタの4種類の麺に対応可能です。

常圧ミキサータイプと真空ミキサータイプの2種類があります。

楽麺くんジュニア2

「楽麺くんジュニア2」は、製麺工程が1つにまとまった小型製麺機です。街の飲食店から工場の試験機まで、幅広く使用されています。

2007年に資材・機器・システム部門で食品産業技術功労賞受賞を受賞した「めん屋の楽麺くん」(※)をさらにコンパクトにして開発されたものです。

スズキ麺工_楽麺くんジュニア2
引用元HP:スズキ麺工公式HP
(https://turuturu.co.jp/seimen-kikai/rakumenkun-jr-2/)

スペック

型番or型式 MODEL-KNS-08
対応麺種 うどん・そば・ラーメン・パスタ
生産量(●食/h) 記載なし
サイズ(W×D×H) 1,778mm×736mm×1,502mm
重量 430㎏
消費電力 1,600W
ミキサーのサイズ 10㎏
オプション 常圧ミキサー(10㎏※容量変更可)と真空ミキサー(5㎏※容量変更可)から選択可能

スズキ麺工の
小型製麺機の導入事例

スズキ麺工の小型製麺機の導入事例は見つかりませんでした。

スズキ麺工の基本情報

メーカー名 株式会社スズキ麺工
所在地 岡山県浅口市鴨方町本庄509-1
問い合わせ先 0865-44-2125
公式サイト https://turuturu.co.jp/

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【製造量別】
業務用製麺機3選
100~150食/1時間
タイセー
(大成機械工業)
タイセーNo.2

引用元HP:大成機械工業HP
(https://taisei-inc.jp/works/taisei/)

寸法(mm) 600×870×1,000
製麺の種類 ラーメン、うどん、そば、パスタ、
餃子の皮
ミキサー付 8kgミキサー付
特徴
  • 外注では難しい麺も製造可能

    小型サイズながら、細麺から太麺まで対応。さらに、外注では難しい、加水率30%~45%の麺も自家製で提供することができます。

  • 簡単に自己メンテナンスができる

    日常的なメンテナンスはほとんど不要。万が一調整が必要になっても、分かりやすいマニュアルや動画を見ながら、誰でもすぐに対応できます。

700~1500食/1時間
こんぴらシステムNo.1
(さぬき麺機)
こんぴらシステムNo.1

引用元HP:さぬき麺機HP
(https://www.menki.co.jp/products/konpira-no.1)

寸法(mm) 600×870×1,000
製麺の種類 ラーメン、うどん、そば、パスタ、餃子の皮
ミキサー付 別売
特徴
  • 誰でも簡単に操作できるシンプルさ

    生地を置くだけで、足踏み・延ばし・包丁切りまで自動で完了。難しい操作は一切なく、ボタンひとつで本格麺が仕上がります。

  • 多様な麺に対応しながら、大量生産も実現

    うどん・ラーメン・パスタ・そば・餃子の皮まで幅広い麺種に対応しながら、1時間に700〜1500食の安定供給を実現。大量調理の対応も可能とします。

2000食以上/1時間なら
麺帯複合機
(大和製作所)
麺帯複合機

引用元HP:大和製作所HP
(https://www.yamatomfg.com/noodle-machines/continuation-roll-line/combined-machine/)

寸法(mm) 2,640×976×1,510
製麺の種類 ラーメン ※他の種類ついては要問い合わせ
ミキサー付 別売
特徴
  • 需要拡大に応える生産力

    麺帯のたるみをインバータ制御で自動調整し、安定した状態で製麺。これにより、1時間に最大2000食の大量生産にも対応が可能です。

  • 安全性と清掃性を両立した
    使いやすい設計

    安全グリッドや自動押し込み装置により、ラインやスタッフ入れ替え時の事故リスクをケア。ワンタッチ構造のロール部は清掃も簡単で、衛生管理の工数を低減します。