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さぬき麺機

さぬき麺機は、製麺機の販売・開発を中心に麺のトータルコーディネーターとして事業を展開している会社です。

小型製麺機を中心に、国内外に拠点を持つさぬき麺機について紹介します。

さぬき麺機公式HPキャプチャ
※引用元HP:さぬき麺機公式HP
(https://menki.co.jp/)

さぬき麺機の特徴

国内外を問わない販売実績

さぬき麺機は、1910年の創業以来、製麺機の開発・販売を続けている会社です。

2022年12月現在、国内に23ヶ所、世界に15ヶ所の販売サービス拠点があり、国内外を問わず製麺機を販売。大型製麺機や小型製麺機、単体機の3種類を取り扱っています。

小型製麺機は「手打ち式」と「マルチ(ロール)式」の両方を取り扱っているので、お客様それぞれのニーズに合わせて提案が可能です。

麺のトータル
コーディネーター

さぬき麺機は、製麺機を販売するだけではなく、麺のトータルコーディネーターとして経営や麺について、事業展開を考えている方の支援を行っています。

その支援の1つが、さぬき麺機が運営する「全日本麺総合技術研修センター」主催の麺学校です。うどんとラーメンの学校を開校しており、麺の専門店を経営するにあたって麺の製造販売などを学ぶことができます。

さらに、麺の試作や開発研究などレシピ相談にも乗ってくれるので、納得がいくまで麺についてこだわりたい方におすすめのメーカーです。

あなたのお店に適切な業務用製麺機の選び方は?

お店の規模や提供数に応じた一台を選ぶことで、安定した品質の麺を、無駄なく作ることが可能になります。

このサイトでは、1時間を目安に必要な製造量に応じて、おすすめの業務用製麺機を紹介しています。導入前の比較検討にお役立てください。

さぬき麺機の小型製麺機

さぬき麺機が取り扱う小型製麺機を3つ紹介。うどん、そば、ラーメンそれぞれに対応可能な機種の取り扱いがあります。

さぬき一番

さぬき一番は、1台で全ての工程が行える小型製麺機です。讃岐うどんのようなコシのある「手打ち」の再現が可能です。

さぬき麺機_さぬき一番
※画像引用元:さぬき麺機公式HP
(https://menki.co.jp/lineup/machine_small/)

スペック

型番/型式 AP-12型1K
対応麺種 うどん
生産量(●食/h) 100~300食/h
サイズ(W×D×H) 1,100㎜×725㎜×1,290㎜
重量 375㎏
消費電力 545W
ミキサーのサイズ 記載なし
オプション ネリ機、プレス機は単品での提供も可能

「さぬき一番」の紹介動画

「さぬき一番」の紹介動画は、公式サイトにありませんでした。

更科

「更科」は、手打ち蕎麦専用のコンパクトタイプの小型製麺機です。

水回しやくくり、手ごねなどの工程を機械化。手ごねに近いゆっくりとしたスピードで混ぜる作業とこねる作業を同時に行います。切れやすい十割蕎麦にも対応。

さぬき麺機_更科
※画像引用元:さぬき麺機公式HP
(https://menki.co.jp/lineup/machine_small/)

スペック

型番/型式 AP-6
対応麺種 そば
生産量(●食/h) 記載なし
サイズ(W×D×H) 1,460㎜×725㎜×1,295㎜
重量 465㎏
消費電力 625W
ミキサーのサイズ 記載なし
オプション ネリ機、プレス機は単品での提供も可能

「更科」の紹介動画

トップヌードル
TP-2型

「トップヌードル TP-2型」は、ロール式の小型製麺機です。

ロール部分と切り出し部分が別々で稼働するため、圧延しながら麺線を切り出せるのが最大の利点。製麺と切り出しを同時に行えるので一度の生産量を増やせます。

また、北米の安全規格(UL・NSF)そしてCEマークを取得しているため海外でも使用可能。高い安全性や操作性を兼ね備えています。

さぬき麺機_トップヌードル2型
※画像引用元:さぬき麺機公式HP
(https://menki.co.jp/lineup/machine_small/)

スペック

型番/型式 TP-2型
対応麺種 ラーメン
生産量(●食/h) 200~500食/h
サイズ(W×D×H) 1,100mm×650mm×1,325mm
重量 360
消費電力 980W
ミキサーのサイズ 記載なし
オプション ネリ機は別途選定が必要

「トップヌードル TP-2型」の紹介動画

「トップヌードル TP-2型」の紹介動画は、公式サイトにありませんでした。

さぬき麺機の
小型製麺機の導入事例

こんぴら茶屋
(機種名:記載なし)

導入理由

自家製麺機の美味しさを知っており、うどん屋を開くのであれば自家製麺機を導入しようと決めていた。またさぬき麺機の製品が使いやすかった。

導入後の感想

どんなメニューにも対応できる美味しさの製麺が叶えられて満足している。値段以上の商品を提供できるという自負も生まれた。

うどん家一
(機種名:記載なし)

導入理由

お客様に打ち立ての麺で作ったうどんを食べてもらいたかった。また、さぬき麺機のうどん学校で自家製麺の技術を学べたから。

導入後の感想

出汁の種類や作り方を試行錯誤して、麺についても納得できるまで配合にチャレンジした。おかげで納得できる店作りができた。

いわい製麺
(機種名:記載なし)

導入理由

会社を辞めて自分でうどん屋を始める前からさぬき麺機の使い方や存在を知っていたので、他者としっかり比較するまでもなくこれしかないと決めた。

導入後の感想

改めて色々な製麺機による麺を食べ比べても、やはりさぬき麺機を導入して良かったと思う。うどんに限らずラーメンなども提供できている。

丸池製麺
(機種名:記載なし)

導入理由

店で使っていたピンミキサーではどうしても満足できなかったが、さぬき麺機の製麺機であればしっかりと練り上げられて感動した。

導入後の感想

うどんの製麺機を使って、日々の気温や湿度などを踏まえて微調整しながら麺を作る作業が面白い。手ごねに負けない品質も達成できた。


(機種名:記載なし)

導入理由

以前に働いていたラーメン店が麺を外注していて、顧客のニーズへ迅速に答えられずもやもやすることが多かったから製麺機導入はマストだった。

導入後の感想

製麺機の使い方だけでなくスープなどについても専門的なアドバイスをしてくれ、最高のパートナーとして店の運営を助けてもらっている。

さぬき麺機の基本情報

メーカー名 さぬき麺機株式会社
所在地 香川県三豊市高瀬町下勝間148-3
問い合わせ先 0120-21-3300(本社:0875-72-3145)
公式サイト https://menki.co.jp/

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【製造量別】
業務用製麺機3選
100~150食/1時間
タイセー
(大成機械工業)
タイセーNo.2

引用元HP:大成機械工業HP
(https://taisei-inc.jp/works/taisei/)

寸法(mm) 600×870×1,000
製麺の種類 ラーメン、うどん、そば、パスタ、
餃子の皮
ミキサー付 8kgミキサー付
特徴
  • 外注では難しい麺も製造可能

    小型サイズながら、細麺から太麺まで対応。さらに、外注では難しい、加水率30%~45%の麺も自家製で提供することができます。

  • 簡単に自己メンテナンスができる

    日常的なメンテナンスはほとんど不要。万が一調整が必要になっても、分かりやすいマニュアルや動画を見ながら、誰でもすぐに対応できます。

700~1500食/1時間
こんぴらシステムNo.1
(さぬき麺機)
こんぴらシステムNo.1

引用元HP:さぬき麺機HP
(https://www.menki.co.jp/products/konpira-no.1)

寸法(mm) 600×870×1,000
製麺の種類 ラーメン、うどん、そば、パスタ、餃子の皮
ミキサー付 別売
特徴
  • 誰でも簡単に操作できるシンプルさ

    生地を置くだけで、足踏み・延ばし・包丁切りまで自動で完了。難しい操作は一切なく、ボタンひとつで本格麺が仕上がります。

  • 多様な麺に対応しながら、大量生産も実現

    うどん・ラーメン・パスタ・そば・餃子の皮まで幅広い麺種に対応しながら、1時間に700〜1500食の安定供給を実現。大量調理の対応も可能とします。

2000食以上/1時間なら
麺帯複合機
(大和製作所)
麺帯複合機

引用元HP:大和製作所HP
(https://www.yamatomfg.com/noodle-machines/continuation-roll-line/combined-machine/)

寸法(mm) 2,640×976×1,510
製麺の種類 ラーメン ※他の種類ついては要問い合わせ
ミキサー付 別売
特徴
  • 需要拡大に応える生産力

    麺帯のたるみをインバータ制御で自動調整し、安定した状態で製麺。これにより、1時間に最大2000食の大量生産にも対応が可能です。

  • 安全性と清掃性を両立した
    使いやすい設計

    安全グリッドや自動押し込み装置により、ラインやスタッフ入れ替え時の事故リスクをケア。ワンタッチ構造のロール部は清掃も簡単で、衛生管理の工数を低減します。